書籍

【書籍】ようこそ「料理が苦痛」な人の料理教室へ

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鎌倉の料理店「CaféRietta」(カフェ リエッタ)店主、本多理恵子さんの2冊目の書籍が発売されました!

本多さんのお店では「見るだけの料理教室」を開催されています。
もともと料理が苦痛に感じていたとのことですが、簡単に続けるコツをつかんで料理を仕事にされたそうです。

みなさんが料理を続ける上で苦痛に感じることは何でしょう。
例えばこんなことはありませんか?
・SNSで美しい料理の写真を見ていると、自分のご飯が手抜きに見えてしまう。
・健康のためとはいえ、野菜・肉など食材をバランスよく準備して料理しないといけないのが面倒。
・レシピ本に載っているような名前のある料理を作らないと、家族に不満を言われる。
・盛り付けが面倒。

これら全ての苦痛を解決するような料理を、毎日続けるのは大変なことです。
本書には、「料理は無理をしない、堂々とマンネリを続ける、地味で結構」(本書帯より)という強いメッセージが込められています。

前書「料理が苦痛だ」(自由国民社)よりもレシピが充実しています。
主菜、副菜、汁物をラクして作れます。90秒で作れるチャーハンなんてお腹が空いたときにぴったりですね。

「味付けが苦痛、片付けが苦痛、食材を洗うのが苦痛」など料理のさまざまな苦痛を解決するコツを伝授してくます。

食事は1日3食で約1,000回、10年間で10,000回にもなります。
苦痛を感じない料理のコツをつかめば、これからの人生が過ごしやすくなるのではないでしょうか。

料理を続けることだけでも素晴らしいことなのです。
本書を読んで肩の力を抜いて料理を作っていきましょう。

商品情報

ようこそ「料理が苦痛」な人の料理教室へ
KADOKAWA
1,250円(本体価格)

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