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【公演終了】8/30(金)『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』トークイベント2 大仏編

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ひとりの工学博士の歴史家が理系の視点で描いた本格的な歴史書『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』が出版されました!
本書は鶴岡八幡宮、若宮大路をはじめとした鎌倉の主要地の配置を幾何学的に解き明かしたものです。

今回は本書の第二篇「鎌倉大仏 ─ 誰が建てたのか ─」を中心とした内容です。鎌倉大仏には未だに解明されていないことがあります。

最大の謎は「鎌倉大仏を建立したのは誰か?」著者は本書で「鎌倉大仏は九条道家が建てた」と新説を発表されました。

その他の未解明な謎についても、独自の視点で分析をされています。
・鎌倉大仏建立に鎌倉幕府は関係しているのか?
・鎌倉大仏は現在の場所に建てたのはなぜか?
・鎌倉大仏殿はいつまであったのか?
著者の平井隆一さんにお越しいただきお話をうかがいます。

【トーク内容】※予告せず内容を変更する場合があります
・鎌倉を幾何学的に見たきっかけ
・鎌倉大仏とは・鎌倉大仏縁起
・鎌倉大仏の概略・鎌倉幕府背後説
・東大寺大仏再興における頼朝と大勧進重源
・鎌倉大仏は誰が建てたのか
・鎌倉大仏は九条道家が建てた
・九条道家と北条時頼の対立

【登壇者プロフィール】平井 隆一(ひらい りゅういち)
1941年 中国の長春に生まれる。1946年に帰国、以来鎌倉の現在地に居住する。
小中学校を鎌倉で過ごし、1961年に京都大学工学部入学、大学院博士課程まで化学を学んだ。
石油化学会社、同関連会社役員を経て、国際協力機構(JICA)により日本・アルゼンチンの二国間環境関係プロジェクトに派遣され、3年間をブエノスアイレスで過ごす。
帰国後に末期手前の肺癌の手術を受けたが5年後に完治、以来鎌倉の歴史研究を本格的に始めた。またこの頃から自宅近くの明治の西洋館である長谷こども会館において鎌倉市の非常勤嘱託員(こども育成支援員)として6年間勤務した。
趣味は歴史、奇術、音楽(ドイツ歌曲・アルゼンチンタンゴ)、スポーツ(陸上競技)。

概要
<日時>2019年8月30日(金) 18:00~20:00
<場所>かまくら駅前蔵書室
<定員>15名
<参加費>1,000円

書籍「頼朝が幾何で造った都市・鎌倉」を会場にて販売いたします。
価格︰1,612円(税込)

<申し込み方法>
こちらの申込みフォームにご記入ください。
https://forms.gle/k9b9x3qaoqnx24yY7

後日「参加確定」の返信メールを受信した時点で参加となります。

※申込みは先着順とさせていただきます。
※Facebookページ「参加予定」は正式なお申し込みとなりません。ご注意ください。

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