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鎌倉ペンクラブ 第20号【鎌倉に根差す「ヘンな生き物」達の会報】

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里見弴、久米正雄など一世を風靡した文士が設立した「鎌倉ペンクラブ」。
現在も会報、鎌倉かるた大会、文化講演会など文化的活動を続けられています。

鎌倉ペンクラブの歴史については、こちらをご覧ください。会員を募集中とのことです。

さて、文化的な活動に興味のある皆さん、第一次鎌倉ペンクラブの会則にあるような「文筆に携わる紳士淑女」である必要はありません。
「ヘンな生き物」で結構ですので仲間になりませんか。

鎌倉ペンクラブ ホームページ「鎌倉ペンクラブとは」

本誌は鎌倉ペンクラブの定期刊行の会報。
文学に精通された方による随筆が集まっています。鎌倉に関係した作家のエピソードが織り交ぜられており興味をそそられます。

本誌の目次と執筆者名を一部を掲載いたします。
 三人の百歳ばなし 伊藤 玄二郎(かまくら春秋社代表取締役、ペンクラブ会長)
 釈宗演老師の短歌 大下 一真 (歌人)
 禅と狂言     田中 徳定 (駒沢大学 中世文学 教授)
 和歌史から観た佐佐木信綱 菊池 威雄(国文学者)
 気仙沼俳句紀行  天野 小石(俳人・俳誌「天為」編集長)
 「友情」の行方  岩田 実(彫刻家)
 秘密の本箱    森 詠(小説家)
 ただ彼の上に神の業の顕れん為なり(ヨハネ伝第九章三節) 新保 祐司(文芸評論家)

数年前まで、鎌倉駅東口に2人の少年が並んで立つ石像「友情」が立っていたのをご存知でしょうか?
【「友情」の行方 】では、石像を製作された岩田 実さんが石像移動の経緯と、芸術論を書かれています。

会報「鎌倉ペンクラブ」は年2回発売。当店でお求め頂けます。

商品情報

鎌倉ペンクラブ 第20号
鎌倉ペンクラブ
500円(本体価格)

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