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【文庫】鎌倉のキャクター小説 一気に3冊発売!

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鎌倉を舞台にしたキャクター小説が3冊発売されました!
題材は、海、寺、御朱印。鎌倉は切り取るテーマが多彩な街だと実感します。

鎌倉男子 そのひぐらし 材木座海岸で朝食を
集英社オレンジ文庫
580円(本体価格)

【アオハルすると腹がへる・・・! 鎌倉材木座の食堂を舞台に繰り広げられる、ままならない男子3人の青春ダイアリー!】
鎌倉材木座。今朝も朝焼けが美しい。海岸沿いに、朝4時半から開店している食堂「そのひぐらし」がある。
早朝勤務のサラリーマンから深夜業務帰りのデザイナー、サーファー風味の男や近所のご隠居さんなど、
あらゆる雑多な人々が訪れてはここで朝食を食べていく。
怠惰な店長に代わって店を切り盛りするのは、迷走高校生の水澄、エリート大学生の統一郎、ぱっと見軽いのに実は悩めるフリーターの流の男子3人。
学校やら家族やら仕事やら恋愛沙汰やら、様々な個人的事情を抱え、何かとうまく行かない不器用な彼らが精いっぱい、皆さまの朝の爽やかな目覚めをお助けいたします…!?

あらすじより

鎌倉御朱印ガール
集英社オレンジ文庫
550円(本体価格)

七福神の御朱印を巡るボーイミーツガール!
高校生になって初めての夏休み。友達の花音や唯と遊ぶのを楽しみにしていた羽美だけれど、二人にはいつの間にか彼氏ができていた!
ちょっと特殊な事情もあり、疎外感を覚えた羽美は、衝動的にひとり江の島へ。弁財天橋で御朱印帳を拾ったのをきっかけに、自分も御朱印集めを始めてみようかと考える。
そして、御朱印帳を返すため、持ち主の男子高校生・将と会った羽美は、どういうわけか弁財天と毘沙門天のケンカに巻き込まれ、
羽美は弁財天の、将は毘沙門天の代理として、鎌倉七福神の御朱印集めで勝負をすることに。
奇しくも、鎌倉には流行り病のように悪夢が蔓延しているが、どうやら弁財天たちのケンカが無関係ではないらしく…?

あらすじより

鎌倉お寺ごはん
富士見L文庫
640円(本体価格)

退職したばかりの元営業・空也は、精進料亭“あじさい亭”で雇ってもらうために鎌倉へやって来た。
 しかし店主である僧侶・蓮沼竜玄は拒否! ついには、椎茸干しに集中して相づちさえされなくなる。取り繕った理由を話していた空也も、つい言わないつもりだった、この店でなければいけない本当の理由を口にしてしまう。
「このまえ大好きだったばあちゃんが死んだ。堪らなくて、なのに出てきた精進料理が旨くて。味は違うのにばあちゃんの味を思い出した――」
 空也の独白に竜玄は……?

あらすじより
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