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【チケット販売終了】3/16 映画「宮城野」

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トップクラスの舞台女優として異彩を放つ毬谷友子をヒロインに、今をときめく花形歌舞伎俳優・片岡愛之助を主演に迎えた写楽・浮世絵ミステリー『宮城野』。

熱狂的なファンを持つ伝説の<ディレクターズカット版>が鎌倉に帰ってきます!

昨夏、即日完売したあのイベントを、今度は二ノ鳥居脇の「鎌倉ギャラリー」に場所を移して開催します。同廊では初の映画上映となります。

上映の前後には、監督・山崎達璽が鑑賞の手引きや舞台裏のマル秘トークを繰り広げます。そして、昨秋惜しまれつつ世を去った不世出の女優・樹木希林さんの思い出もこっそりお話しします。 トーク:山崎達璽(映画監督)×島 隆一(俳優&仕掛人)

映画『宮城野』を監督とこっそり観る会

日時:3/16(土)
1回目14:00開演(開演の30分前より開場/17:00終演予定)※完売
2回目 18:00開演(開演の30分前より開場/21:00終演予定)
※各回定員40名予定
入場料:2,500円(税込)
入場特典:特製コースター、ポストカードセット、特製ハーブティー(予定)
会場:鎌倉ギャラリー 〒248-0006 鎌倉市小町2-15-10(鎌倉駅東口5分)


しゃらく・さい ~映画『宮城野』と写楽・浮世絵アート祭り~

「野暮なご法度(はっと)なんぞはしゃらくさい!」と、あの東洲斎写楽は名付けられたといいます。

正体不明と言われる浮世絵師・写楽ですが、ゆえにその謎はロマンやミステリーとなり、映画・舞台・小説など多くの作品を生み出してきました。写楽という存在は、豊かなアートを生み出す起点であり続けました。

近年、その正体は、1820年3月7日に没した能楽師・斎藤十郎兵衛と目されるようになり、いよいよその謎が解明されつつあります。

その「男」の没後200年記念に向けて、写楽をテーマにしたシネマ&ギャラリーイベント「しゃらく・さい」を開催していきます。

上記の『宮城野』上映会のほか、劇中で使用した浮世絵アートの展示、“浮世絵を描く人”を描き続ける監督・山崎達璽のトークなど、写楽アートの世界を心ゆくまでご堪能ください。

※ご注意 こちらは「かまくら駅前蔵書室」が会場になります

先行イベント:上映&トーク「浮世絵を描く人を描き続ける映画監督」
※先行イベントのチケットを当店では販売しておりません。
こちらから、またはお電話で別途ご購入ください。

竹久夢二・伊藤晴雨・藤島武二・東郷青児、そして東洲斎写楽と絵描きを映画にし続ける監督・山崎達璽。

とりわけ、夢二や晴雨は江戸の浮世絵師の流れを汲むともいわれています。

なぜ山崎は浮世絵にこだわった映画を撮り続けるのか? その原点である『夢二人形』(1999年カンヌ国際映画祭正式出品作品)をご覧に入れつつ、監督自らその秘密を解き明かします。

トーク:山崎達璽(映画監督)×島 隆一(俳優&仕掛人)
日時:3/9(土)18:30開演(開演の30分前より開場/20:00終演予定)
入場料:1,000円(税込) ※定員15名予定 ご予約はネットかお電話にて


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