書籍

【書籍】縄文の世界はおもしろい

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鎌倉ペンクラブの副会長の著作。
著者が青森県の三内丸山遺跡を訪ねたときに「縄文人の知恵はすごい!」と驚かされたそうです。

この遺跡の集落は、紀元前4000年ごろから1500年にわたって営まれたと言われています。
竪穴式住居跡が600棟以上も発掘され、巨大建造物の建物跡も発掘されました。
直径1メートル・長さ15メートルの栗の木を柱とした六本柱として再現されています。

縄文時代の植物を編んで作った縄、魚の骨を利用して作った縫い針、漆を塗った櫛などが発見されており、縄文時代の知恵と技術の高さが読み取れます。森や海と共生していた縄文人の生活・文化を資料をもとに易しく読み解きます。

本書は2016年12月に鎌倉市内で開かれた「縄文の世界を語る」と題した講演の原稿に加筆したものです。

商品情報

縄文の世界はおもしろい
エコハ出版
2,160円(税込)

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