書籍

【書籍】ゆずりは

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鎌倉の出版社「銀の鈴社」から出版された書籍が、2018年6月16日に全国で上映されます。

繰り返す、生と死。それはあたかも、ゆずりはのように。

人は、なぜ生まれてくるのか。なんのために生きていくのか。
どうして、死んでしまうのか。生あるものにどこまでも付いて回る命題を、葬儀社のベテラン社員である主人公と、その相棒となったイマドキ新入社員、それに、亡き人々とその遺族たちとの交流を通して追いかけていく本作。
長年、「死」を仕事とすることで、“心が死んでしまった”主人公。その心が、物語が進むにつれて変化していく様子に、読み手の心も揺さぶられます。読後、「生とは」「死とは」の答えが、少し見えてくるかもしれません。(アート&ブックス 銀の鈴社より)

商品情報

ゆずりは
銀の鈴社
1,512円(税込み)

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