書籍

【書籍】JR東海道線・横須賀線沿線の不思議と謎

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2020年の東京五輪開催に向けて神奈川県下の施設の改築が進んでいます。
JRの駅の変化も激しいものがあります。 鎌倉駅では駅ビルが「エキスト鎌倉」から「CIAL鎌倉」へと変わりましたね

本書はいつのまにか変わっている風景を、とりわけ変化の著しい東海道本線・横須賀線にスポットを当てて鉄道の事情、地域の情報を含めて解き明かしていきます。

本書を読むと東海道線の偉大さがわかります。
1872年に運行を開始した東海道線は日本最初の鉄道といわれています。27年かけて東京〜神戸間の鉄道を敷いたことで、交通手段か馬車や蒸気船から鉄道へと塗り替えられました。
徒歩で14日(東京〜大阪)、蒸気船で3日(横浜〜神戸)の移動が、20時間(新橋〜神戸)になったのです。

東海道線の東京〜熱海間の全駅、横須賀線の西大井〜久里浜間の全駅の解説がされています。
車両の構造や、駅の歴史に興味が湧く一冊です。

商品情報

JR東海道線・横須賀線沿線の不思議と謎
じっぴコンパクト新書
918円(税込)

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