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【書籍】花福さんの戦争ごはん日誌

   

コンビニ弁当をいつでも食べられる飽食の時代。
そんな時代だからこそ、戦時中の食事を振り返って毎日食べられるありがたさを噛みしめることも必要です。

本書は戦時中の食事を尋ねて実際に作って食べてみた、実食コミックエッセイ。

まず米の精米から始まります。
精米の方法は、一升瓶に入れた玄米を箸で突き続けるだけ。著者が実際にすると2時間たってもかすかに糠が剥がれる程のようです。突き上げたご飯はとても美味しかったとか。

ふかし芋、脱脂粉乳、塩つくり、かぼちゃの葉の天ぷら、ガムなどを体当たりで作っていきます。
料理の過程が楽しそう、そして美味しそうなものもあるのでグルメ・料理漫画とも呼べますね。

商品情報

花福さんの戦争ごはん日誌
ぶんか社
1,080円

 - 書籍